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味わう

深谷市産野菜たっぷり、サブマリンサンドイッチの「Bus&Sub」は深谷のニューウェーブ!

毎日日替わりでオーナーが変わる「シェアカフェOAK」。ここには深谷の新名物になること間違いなし!のサブマリンサンドイッチ、通称サブのお店があると聞きつけ、VTPライターの橋本がお伺いしてきました♪


やってきたのは、JR深谷駅からすぐの「シェアカフェOAK」に土曜日のみオープンする「Bus&Sub」さん。カワイイロゴののぼりが目印です♪バスサブって、なんか語呂がいいですね♡サブ屋さんって、某有名チェーン店くらいしか馴染みがないかも。


今回取材を行った9月は、夏メニューでフレンチトーストがメインでした。8~10月はサブはお休みで、11月からは深谷野菜を使ったサブが召し上がれるとのことです。


お店に入ってすぐ気になったのは、ロゴがリアルオブジェに‼︎なんと、この作品、オーナーさんのお友達でロゴを作成してくれた方からのプレゼントだそう♡カワイイ♡ちなみに、なぜ「Bus&Sub」なのかというと、オーナーさんが、普段はお父様が経営されているバス会社に勤務しているということに加え、留学時代に学校で一番食べた思い出のサブからきているそうです。「深谷の野菜やお肉を使ったサブを深谷の新定番にしたい!」という思いから、シェアカフェにチャレンジしたそうです!


シェアカフェなので、その都度ディスプレイが変わるシェアカフェOAKさん。私はまだ火曜と土曜しか来たことが無いので、全曜日制覇するのもいいですね~。


そしてこちらがテイクアウトも出来るジンジャーBBQサブ。深谷のブランド豚「むさし麦豚」の生姜焼きと、「BestFoodsマヨネーズ」を使用したボリューム満点の一品。男性でも満足のボリュームですね~。しかし、深谷はブランド豚もいるし何でもあるな。


こちらはチキンサブ。こちらもテイクアウト勿論OK!地元農家である「馬場ファミリー農園」さんから購入した新鮮な深谷ねぎとアンチョビを使用し、お店の営業日に毎回作るこだわりのねぎドレッシングを使用!トマトも地元農家の柴崎さんちのトマト!さらにお肉もしっとりと仕上げたサラダチキンで、チェダーチーズと深谷野菜との相性も抜群の看板メニュー( *´艸`)ジンジャーBBQサブもチキンサブもパンにこだわりがあり、富士屋さんで作って頂いているそう。地元のコラボ満載のサブですね☆地元の一品に認定ですな(*‘ω‘ *)ちなみにアンチョビとねぎって結構愛称が良くて、ねぎのアンチョビ焼きもおススメなんですよ♪

本当はこのパン、なんと60cmあるんです。それを30cmにカットしてだしているそう。限定で過去には60㎝のサブも販売し大変好評だったそうです!私も生で見たいわ♪


そのほかにも、こだわりの田中農場さんの卵を使用したフレンチトーストもあるんです。卵液たっぷりの濃厚フレンチトーストでティータイムもありですね。



ドリンク類も充実♪カラフルソーダも良いですね!


こちらが、実はやみつきになる方が多いと言われる一品!食べてみればわかる人にはわかる、某有名店のメニューを忠実に再現したサラスパ!納豆が入ってるんですって。実はわたくし、茨城県出身。個人的にとても気になる一品ですね。


「深谷に青春の味サブ文化を根付かせたい!Subって逆にするとBusなんですよ。運命を感じます。自分でお店をやってみて大変なこともあるけれど、更にチャレンジしていきたい!」とキラキラした目でお話してくれたオーナーさん。こんな輝く女性をまた発見してしまいました。私も見習いたいわ~。深谷野菜を使用した地元コラボ満載のサブ。彼女の夢はきっと現実になっていくでしょう。このサブを握る手のように、しっかりと夢をつかみ取る事でしょう!( *´艸`)新名物!Bus&Subさんのサブをご紹介いたしました!

取材・執筆:VTPライター 橋本 梢さん

INFORMATION

Bus&Sub

住所
深谷市西島町2-18-20

営業時間
10:00~17:00(サブ販売11:00~)
※土曜日のみ営業

TEL
048-514-2509

ホームページ
http://bussub.work/

Instagram

野菜の楽しさに
何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

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