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馬場ファミリー農園の最高級の深谷ねぎで作った「ねぎ焼酎」はお土産にピッタリ!

今回は、ふかやさいアンバサダーの福島が、深谷ねぎを使った焼酎「ねぎらい」をご紹介します.。

ねぎ焼酎「ねぎらい」を作り始めたのは、今から18年前の2003年、東京でのねぎ焼酎との出会いがきっかけです。「ねぎと言ったら深谷ねぎ」!東京のねぎ焼酎と深谷ねぎで作ったねぎ焼酎、どちらが美味しいのか?と、深谷ねぎのねぎ焼酎作りが始まりました。今回は、製造開始から関わっている馬場ファミリー農園の馬場久江さん・三恵さんにお話を伺いました。


立ち上げ当時は、普及センターが6次産業化を進めている中でのスタートでした。産業祭や地域のお祭りの時に “ねぎ焼酎を作ります。” として出資者を募集。多くの方からの出資があり最終的には、登録人数300人を超える方々からのご協力のもと、ねぎ焼酎が完成しました。毎年会員は更新し続け、販売を始めて3年後からは、“ねぎらいの会”独自での活動となり今も“ねぎらいの会”で馬場さんがまとめられて製造しています。


深谷ねぎは馬場ファミリー農園で育てたものを使用。深谷の中でも初めの3年間は、豊里のねぎを使っていましたが、その後現在までは馬場ファミリー農園の2Lサイズのねぎと酒米ではなく米として食する「彩のかがやき」を原料に使っています。ねぎらい焼酎にはお米の1割もねぎが入っているそうです。製造元は、長野県の大塚酒蔵。初めに大塚酒蔵に米を持っていきます。それから1か月後ぐらいにねぎを1トントラックで運びます。乗り切らないときは、2トントラックでねぎらいの会の会長さんであり馬場ファミリー農園のお父さんが、酒蔵のある長野まで運んでいきます。



箱や写真もリニューアル。白い方が、アルコール度25%。黒い箱の方が、アルコール度35%のものです。キリッとした白と黒のボックスにリニューアルされました。毎年2月ごろから仕込み始めて4月に出来上がります。その年にできたばかりのねぎ焼酎は、毎年新酒お披露目会として会員さんと一緒にいただきます。(今はコロナ禍なので開催しておりません。)



馬場ファミリー農園の馬場久江さんと三恵さん、ありがとうございました。お二人ともねぎ焼酎を大切にされ、深谷ねぎをもっと多くの方に知っていただきたい気持ちが、お話を伺っている中で強く感じました。これからも立派なねぎと深谷産のお米で最高のねぎ焼酎を作り続け、私たちにねぎの楽しさ美味しさを教えてください。

取材・執筆:ふかやさいアンバサダー 福島玲子さん

INFORMATION

深谷ねぎ焼酎「ねぎらい」が買えるお店

道の駅はなぞの https://www.michinoeki-hanazono.jp/

道の駅おかべ https://www.michinoeki-okabe.jp/

楓 https://www.kappo-kaede.jp/

野菜の楽しさに
何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

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