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道の駅かわもとでごはんに合う逸品をゲット!

寒くて、外に出たくない今日この頃。しかし!皆様に深谷の情報ををお届けしたく、市内在住の野菜ソムリエ橋本が、今回は道の駅かわもとでごはんに合う逸品を探してきました♪

川本といえば!


今回訪れたのは、旧川本地区の国道140号沿いにある、かわもと農産物直売所。川本と言えば、フォトジェニックスポットで重忠橋周辺を取材しましたが、その時にも訪れた畠山重忠生誕の地!

いもやねぎ、根菜の旬が到来♪



いも類が沢山!里芋、大和芋、長芋、タケノコ芋…たくさんありました!入口入って右手付近には、大量の深谷ねぎが(゜o゜)しかも品種が沢山ありました。市場ではなかなか出回らない深谷ねぎの元祖とも言われている品種の一つ、「西田」も!!(゚д゚)これだけの品種が揃う場所は珍しいのではないでしょうか?


そして今日のお目当ての一つ、大和芋。深谷市は大和芋の栽培が盛んなんです。年内くらいまでは販売されているそうです。そもそも長芋と大和芋って何が違うの?って思う方もいると思います。大和芋は粘り気が強く、味も濃いめ。長芋はさらりとしていて、味もたんぱく。他の食材と合わせたりするのにオススメです。

オール深谷!


ズラリと並ぶのは重忠味噌。実はこの味噌、材料の大豆の生産も加工も全て深谷市で行われているんです!実はこの味噌で使われている大豆畑を、以前取材していたのです!(・´з`・)いや~まさかあの時の枝豆畑が大豆畑だとは。繋がってますね~。味噌の好みは色々だと思いますが、店長さん曰く、「豆の味がしっかりする!」との事。


珍しい平飼いの本田さんちの卵!!しかも外国産のトウモロコシも与えておらず、国産穀物を主原料にした飼料で、ひなから育てた鶏の卵なんです。黄身が白っぽいのはこの影響だそう。鶏って食べているものが黄身に影響しますもんね。実はこの鶏舎も、フォトジェニックスポットの取材の際、迷い込んだ場所にあったのです(;^_^Aあの時の鶏さんたちが産んだ卵なんですね~。


田中農場さんは今までの記事でも何度か出てきましたが、こんなに沢山売っているところを見たのは初めてかも!田中農場さんは川本地区にあるんです。さすが地元。沢山あります!今回は、二種類の卵を購入しました。さあどのように食べるかはお楽しみ!

ずっと気になっていた…


直売所の敷地にある食事処。いつも気になっていたこの建物。のぼりをよく見ると…


「お持ち帰り出来ます」の文字!なになに~?もつ煮の持ち帰り?


ありました!もつ煮製作所。もつ煮のテイクアウト。これもごはんに合わないわけない!以前は市内でフランス料理店を営んでいたそうで、ずっと行きたいと思っていたところだったんです。こだわりのもつ煮がとってもリーズナブルで、しかも自宅で食べられるんです\(^o^)/こんにゃくも、深谷で作られているものを使用!ねぎも勿論深谷ねぎ!間違いなく深谷の逸品発見です!

スタミナ満点!川本のごはんに合う逸品たち

さあ!本日のご飯に合う逸品にひと手間かけます!この三つを使って作るのは、そう!卵黄の味噌漬け!

お味噌にみりんを適量にいれ、少し味噌をなめらかにします。容器に味噌を敷いて、キッチンペーパーを載せ、スプーンで卵黄を入れるくぼみをつくり、そこにポン!


本田さんの卵はレモン色の卵黄でした(゚д゚)!


はいキター!田中農場さんちの卵。相変わらず濃いですね~!!

さてさて、この卵たちどうなったかというと…


見てください!3日後の卵黄漬け。宝石のようだわ♡左が本田さんち、右が田中さんちの卵です。全然違う色Σ(・□・;)。


旦那とハーフ&ハーフでいただきました。白に映えますね~。肝心なお味はというと、本田さんちはしっかりとした卵の味わい。口の中にごはんと一緒に入れると、卵かけご飯を食べている感じ。味噌漬けなのに醤油?不思議~。

そして、田中さんちはというと、いくらの醤油漬けのような味わい!マジか!!(゚д゚)!完全に口の中でいくらごはん。なんで?なにこれスゴッ!新発見だわ!皆様もやってみて☆


大和芋はシンプルにいただきました!大和芋の粘りは自然薯と並ぶほど。しっかりとしていて、モッチモチ!最強の粘りです(^o^)土のかおりが広がりコク深い味。重忠味噌で味噌風味で食べたり、海苔で巻いて油で揚げても美味しいのですが、今日はそのままシンプルに醤油で。ごはん等のでんぷん質と一緒に摂ることで、消化を助けてくれるそうです。市内では収穫が11月頃から始まり、3月頃まであるらしいのですがベストシーズンは年内。大和芋の保存方法は、乾燥に弱いので、新聞紙に包んで保存するのがオススメです。また切り口はしっかりラップで密閉しましょう。


大和芋や長芋等をすりおろす時は、皮ごとすりましょう。皮にもβカロテンやポリフェノールが含まれているので、もったいないから剝かないで一緒に食べましょう!根っこはバーナーやコンロであぶってしまえば奇麗に取れます。


もつ煮は茹でるだけで、On The Rice!ちょっと待った!!ねぎなんて入ってないじゃん!って思ったかもしれません。具は、モツと玉こんにゃくだけなんです。贅沢にも、深谷ねぎをペーストにして煮込んでいるんです!!お汁に溶け込んでるわけですよ(*´ω`)材料についてのこだわりはInstagramに書かれているので、要チェック!

娘が一口食べると「うまっ!!なにこれ!」と。そう!なにこれって思うほど柔らかくて、旨いんです!!ごはんが進んじゃうんですよ。今回の取材で体重増加必至です(;^_^A


調理方法も頂けるので、ご安心ください。美味しい食べ方は湯煎だけじゃないんです。更に鍋で温めることによりラー油が馴染み、美味しさが違うそうです。ねぎが溶け込んでいるとおもうと、もったいなくてついつい汁までごはんにかけて食べてしまいました。悪魔的な逸品です(;^_^A

道の駅かわもとでは、スタミナ満点のごはんに合う逸品を見つけました!皆さんいかがでしたしょうか?観光帰りのお土産スポットとしてはもちろん、普段使いにも是非お立ち寄りください。免疫力アップ疲労回復にもってこいの農産物がたっくさんありますよ!

 

取材・執筆:VTPライター 橋本梢さん

INFORMATION

道の駅かわもと・もつ煮製作所

道の駅かわもと

住所:〒369-1101 埼玉県深谷市長在家1279-2

営業時間:9:00~17:00 年中無休

電話:048-583-6120

ホームページ: https://www.ja-fukaya.jp/market/kawamoto/

もつ煮製作所

住所:〒369-1101 埼玉県深谷市長在家1279−2物産館内

営業時間:10:30~15:30

定休日:月曜日

電話:070-1076-6977

Instagram

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何度も訪れたくなるまちへ。

肥沃な土地とお日様のチカラに恵まれ、全国有数の野菜・農業のまちとして知られる、ここ埼玉県深谷市。ベジタブルテーマパーク フカヤは、『関東の台所』とも呼ばれるこのまち全体を「野菜が楽しめるテーマパーク」に見立て、何度でも訪れたくなる観光地となることを目指しています。

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